肌の豆知識|梅田シワ・たるみ治療ガイド

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肌の豆知識

シワ・たるみはどちらもお肌の悩みです。
そこで、お悩み解決のために肌に関する豆知識を身につけましょう。

肌のケア方法

まず、シワ・たるみを防ぐために重要なスキンケアが紫外線対策です。
日焼け止めの塗布はもちろんのこと、日差しが強い夏場などは日傘、サングラス、アームカバーなども併用するとなおよいですね。
日焼け止めを塗ったらスッピンではなく、軽くファンデーションの粉を乗せることも大切なUVケアです。
また、しっかりと保湿するスキンケアも効果的です。
肌に水分を入れ込むことはもちろんですが、むしろ水分を逃がさないためのケアが大切。
特に保湿のために行うパックを長時間乗せすぎるとかえって水分を奪われてしまうため、規定の時間以内で行うことが大切ですね。
たるみの防止には、各種マッサージが有効です。
舌を動かして行うものや、目を動かして行うもの、オイルとハンドを使って顔全体をほぐすもの…
どれにしても力を入れすぎたり、やりすぎはNG。ほどほどに、を心がけましょう。

肌と食生活

実は肌荒れなどの原因は8割が食生活だと言われています。
最近では健康ブームに伴い野菜に注目が集まっていますが、それでもやはり肉食や、ファーストフードなどに偏りがちな食生活が懸念されます。
肉食やファーストフードなどの偏った食生活を続けた場合、野菜不足に陥ります。すると、肌が脂っぽくなってしまったり、栄養が足りずに肌荒れが起きたり、便秘といった症状が次々に現れます。
かといって野菜ばかりに偏ってしまえばたんぱく質などが足りなくなってしまい、エネルギー不足や骨粗しょう症などの問題も浮上してきます。あくまでバランスよく食べることが大切です。
野菜や肉類も大切ですが、意識して食べたいのが乳製品や発酵食品類です。
特に味噌はたんぱく質やビタミンB1、食物繊維などの栄養素がたっぷりと含まれている上、具材は何でもオッケー。キャベツやなす、油揚げ、キノコ類など…具だくさんにすれば食べごたえも増しますね。
ちなみに味噌汁は美肌効果もあります。昔から毎日味噌汁を飲んでいるお年寄りには、肌のきれいな人が多いですよね。
乳製品は整腸作用のあるものが多く、腸をきれいに整えることで便通を改善すると化粧ノリが良くなったりします。
腸の不調はお肌の不調と言われることもあるように、腸内環境を改善しておくこともまたお肌のためには大切なのです。

たるみを解決するならまずは肌の構造を知ろう!

肌の悩みは女性であれば避けて通れない道なのかもしれません。常に若々しくいたいのであれば張りのある肌でいることが一番の近道です。
そのためにはシワやたるみは大敵なわけですが、皮膚の構造を把握することで肌の張りを保つこともできると思います。

皮膚は表皮と真皮に分かれています。さらに表皮は角質層とそれ以外に分かれます。角質層は肌の一番外側にあり、角質細胞と呼ばれる表皮の死んだ細胞によってできています。死んだ細胞にも役割があり、肌がかさかさになるのはこの部分に水分が少なくなっている証拠です。大阪、梅田は乾燥しているので、肌の潤いには十分に注意しましょう。

角質層以外の働きは、表皮細胞と呼ばれる生きた細胞が集まり、外部からの刺激を神経に伝えます。肌はターンオーバーによって毎日生まれ変わっています。ターンオーバーは表皮で行われており、加齢によって表皮が薄くなり遅くなります。

真皮とは、表皮のさらに奥にあり、1.2ミリほどしかありません。約70パーセントがコラーゲンでシワやたるみができるのはこの真皮の働きが衰えることが原因です。